龍のほこら 140字お題SSと小ネタ5 忍者ブログ

龍のほこら

図書館戦争の二次創作を置いている場所になります。 二次創作、同人などの言葉に嫌悪を覚える方はご遠慮ください。

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おはようございます。
本日は久しぶりに140字お題SSが貯まったので公開してみます。
小ネタも1つあったのですが、まだブログで公開していない奴の続編というかそういう雰囲気のものだったのでいずれそのうち・・・。

今回は全体的に中途半端感が凄いですけども、140字内に収める能力が私にありませんでしたorz
その辺はゆるーく流して頂けると幸いです。

それでは、「小ネタ・お題を見る」よりご覧くださいませ。

拍手[27回]





◆貴方は堂郁で『こたえられない』をお題にして140文字SSを書いてください。
「きょーかん、どうじょうきょーかん」
「・・・なんだ。」
「きょーかん、かさはらはどーしておんならしくないんですかね?」

酔っ払った郁を背負っていつもの帰り道、突然の問いかけに堂上は答えられず黙る。

「きょーかんも、おんなかんじないって」
「馬鹿。そんな訳ないだろ。」


◆貴方は堂上×郁で『出来るなら苦労はしない』をお題にして140文字SSを書いてください。
「堂上、まだ言ってないの?」
「言えないだろうが。」
「言っても良いと思うけど・・・。」

当麻蔵人の警護が公表されてからの久しぶりの公休前夜、小牧がビール片手に部屋に来た。
事件発生時の郁との姿を見て言わないのかと言ってきた。

「出来たら苦労しない。」
「それもそうか。」


◆貴方は堂郁で『距離のつかみ方』をお題にして140文字SSを書いてください。
「笠原!」
「ひゃっ、ひゃぃっ?!」
「お前・・・いい、コレやっとけ。」

あの大外刈りからこっち笠原との距離の取り方が判らない。
近づけば逃げられるが離れれば寂しそうな顔をするのを間近で見せられてお前は俺にどうしてほしいんだ。
そうして今日も距離のつかみ方を模索する。


◆堂上篤は54分以内に12RTされたら『梅雨』というお題の狂愛を庶民的な雰囲気で140字にします。RTされなくてもするかもしれません。
激しく降る雨の下、一つの傘で2人並んでコンビニまでの道中。
ふと横を見ると頬を染めた笠原に胸がざわめく。
このままあの細い首に手を掛けて、いっそ・・・。そう思った時、コンビニに着いた。
笠原が嬉しそうに俺を呼ぶ。
紅く染まった幻が霧散した。

「好きなもん買ってこい。」

送り出せば日常に戻る。

さすがに無理ゲーでした・・梅雨がお題で狂った愛を庶民的な雰囲気って何それ無謀←
笠原呼びなので県展前の梅雨ですが、どじょさんのジュエルボックス崩壊してます、ごめんなさいorz

◆貴方は堂郁で『図書室の猫』をお題にして140文字SSを書いてください。
公休日、本を借りに寄った図書館で堂上が見つけたのは丸くなった猫、ではなく迂闊な部下。

「なんでこんなとこで寝てんだ。」

陽あたりの良い人気のないベンチで丸くなって気持ちよさそうに寝ている郁の髪に指を通して数回撫でる。
頭の方に腰を下ろして本を開けば優雅な午後のひと時


◆貴方は堂×郁で『ひねくれた告白』をお題にして140文字SSを書いてください。
「ね、篤さん。」
「ん?」
「私のこと好き?」
「・・・。」

夫婦並んでリビングのソファで寛ぐ1日の終わり。
寄り添う温もりに少しだけ体重を預けて問いかければ返る言葉の代わりにきゅっと握られる掌。

「愛してる?」

もう1つ訪ねれば、今度は首筋に落とされる口付け。
言葉にしない貴方のひねくれた告白


◆貴方は堂上×郁で『愛してはいるんだけど』をお題にして140文字SSを書いてください。
「愛してはいるんだけどこれだけは絶対ダメ!っていうのある?」
「え?何、突然」
「良いじゃない、ある?」
「えー?」

大学の同窓会で、結婚したことを報告した後の質問攻めで問われた言葉に軽く首を傾げて考える。

「ない・・・かな」
「マジで?」
「嘘ー?!」

皆叫ぶのを余所に逢いたくなって時計を見た


◆貴方は篤×郁で『未練たらしい』をお題にして140文字SSを書いてください。
堂上と同期だろう女性隊員が並んで作業をしているのを通りがかりに見てしまった郁はツキリと胸の奥が痛むのを感じて慌てて場所を移動した。
お似合いな背丈でお似合いの容姿で自分など望みがないのは解っているのに。
未練たらしく追いかけて、せめて部下としては胸を張りたいのにそれすら出来ない。


◆貴方は堂郁で【 ウラオモテ 】をお題にして140字SSを書いてください。
「きょうかん?」

特殊部隊の飲み会で今日も今日とて飲まされてほろ酔いの郁が堂上の顔を覗き込む。
頬を桜色に染めて酒に潤んだ瞳に、これが他の女なら裏表があるから突っぱねれるのにと考えて深くため息を吐く。
たとえ裏表があってもこいつ相手にそんなこと出来るわけがないのに。


◆「かわいい顔を見せて♪」と堂上が郁言うと大きく手をひろげてハグをしました。
「おい、こら。隠すな。」
「やです!」
「可愛い顔見せろって言ってんだろ?」
「やだっ!!」

ベッドの上で甘い睦言かと思えば激しい攻防。
両手で顔を覆った郁が顔を見られたくなくて堂上から逃げ惑う。
強請るような声に逃れきれず、郁は最後の手段と抱き着いて首筋に顔を隠した。


◆「ありがとう」と郁が堂上に言うと食べていたお菓子を一口あげました。
「郁、出来たぞ。」
「ありがとう。」
「ん。」

官舎の1室、堂上夫妻の家で妻である郁がテーブルに向かい何やら一所懸命作業をしている傍らで、焼きあがったケーキを一口サイズにして郁に声をかけた夫が礼を受けながらその口に欠片を運んでやり、作業を眺めつつ餌付けを繰り返す。


◆「運命の人みつけたー!」と笠原が堂上に言うとまわりをきょろきょろ見渡してから抱きついてきました。
それは図書館イベントでのこと。

「運命の人みつけたー!」

誰かがそう叫び、郁に抱き付こうと走りこんできた。
その声を聴いた堂上がすばやく辺りを見渡すと郁に近づいている人物を見つけてその人物より先に郁に駆け寄って抱きしめる。
間一髪で走りこんできた人物は御用になり、2人は真っ赤になっていた
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