龍のほこら 48322番キリリク 忍者ブログ

龍のほこら

図書館戦争の二次創作を置いている場所になります。 二次創作、同人などの言葉に嫌悪を覚える方はご遠慮ください。

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こんばんは!大分前に頂いておりましたキリリクをようやく1本書き上げましたので公開させていただきます!
明日からちょっと出かけるので更新出来ませんがあしからずご了承くださいませ。

キリバン
48322

取得者様
yunyun様

リクエスト内容
悪魔と天使(憧れの背中)の続編

と、言うわけでよろしければご覧くださいませ。

前作
RTされたらお題をやる系お題2
You and teatime to spend

※ お持ち帰りについては、yunyun様のみ可能となります。
お持ち帰りは、本文をコピーをしてメモ帳に貼り付けて名前を付けて保存してくださいませ。
このページへのリンクだと、本文が突然消える可能性もありますので。
また別に公開される場合は私が書いたものであることを明記お願いいたします。

それでは、本編をご覧ください。


「堂上さんなんて大っ嫌いっ!!」

少しだけ高い身長の細い身体を翻して、純白の翼を力強く羽ばたかせて飛び去った郁。
それが堂上の見た一番新しい郁の姿だった。
きっかけは些細な物のはずで、堂上が口下手の要らんこと言いが郁を酷く傷つけてあの捨て台詞を言わせただろうことは理解しているが堂上は追いかけることが出来ずに見送ってしまった。
それから十日ほどは経っているだろうか、あれ以来一度も郁の姿を見ることはなく話を聞くこともなくなっていた。

「おーい、堂上。最近姫さんはどうしたんだ?」
「何のことですか」
「お前、最近は毎週末きっちり休んで姫さんとお茶してたじゃないか」
「笠原ならとうに俺を嫌ってどっかに行きましたよ」
「はぁ?!」

郁が飛び去ってから、堂上が正気に戻ったのはかなりの時間が経ってからだった。
もう追いかけるにも郁がどこに向かって飛んで行ったのか解らず、堂上は仕方なく自宅へ戻った。
その翌日から、郁とお茶をするようになる以前と同様に仕事を詰めまくった堂上は当初、郁とどこかで休暇を満喫するために仕事を鬼の様に片付けているのでは?と周囲に思われていた。
しかし、三日経っても、一週間経っても、堂上に割り振られた仕事も投げられた仕事も終わっても他の人間の仕事を横から掻っ攫う様に仕事詰めになる堂上を訝しんだ上司が声を掛けたのが今のタイミングだった。
目の下に大きなクマを作り、お前の方が悪霊じゃないか? と言われそうな人相で仕事をしていた堂上が低く暗い声で返したのは致し方ない。
事情を知らないと知りつつも上司に八つ当たり気味に返事を返した堂上は、郁のことを問われてまるで感情がそぎ落とされた声で返事を返すと数秒後には事務所にいた人間全員から素っ頓狂な声が上がった。
しかし、堂上にそれを取りあうつもりはなく、上司がさらに言葉を掛けようとするのを避けるようにまた仕事の書類へと意識を戻していた。
そして仕事がなくなってしまった所で堂上は親友であり同期同格でもある同じ部署の小牧にがしっと首根っこを引っ?まえられて事務所から引きずり出された。

「放せ!」
「嫌だね、今の堂上だったら俺にだっていなせるからね。事情、聞かせて貰うよ?」

ズルズルと引っ張られて抵抗するが、この数日は碌に寝てもいない堂上は小牧の手を外すことも出来ず冷気を放っている様な笑みで凄まれて黙り込むとそのまま引きずられていく。
辿り着いた場所は事務所の中でも奥まっていて意識しなければ人が来ることもない会議室だった。

「で?」
「……何がだ」
「ふーん、しらばっくれるんだ……。せっかくお前が欲しそうな情報持ってきてやったのに」

会議室の中に押し込まれ、扉前を塞がれて逃げ場をなくした堂上に小牧が尋ねるが、堂上は聞く耳を持たずその様子が逆に何を気にしているか如実に表わしていた。
小牧は目を眇めて堂上を見やると思わせぶりな発言を口にする。ピクリと堂上の肩が揺れ、僅かにだが息を詰める音が室内に響く。
その様子に大きくため息を吐いた小牧が椅子を勧めると堂上も諦めたのか手近な椅子を引いて座り込んだ。
肩を落としうなだれて座る堂上の様子に、相当参ってるな、と苦笑する小牧は少し前の休み前日にいそいそとどこか嬉しそうに甘味を買いにいっていた堂上を思い出しそれも仕方ないかと納得する。
郁の存在に戸惑っていた堂上だったが、ある日開かれたお茶会を機に少しずつそれを受け入れて今では事務所内でいつ告白するのかという賭けの対象にまでされているほど大事にしていたのだ。
だからこそ、いったい何をしたのかと心配にもなるわけで小牧は座っている堂上のつむじを見ながら自分も空いている椅子に座ると黙って話し始めるのを待った。

「……多分、俺が悪いんだ……と、思う」
「何それ」
「正直、何が原因か判らん」

沈黙に耐えかねたのか、ぽつりと漏れた堂上の言葉に思わず素で突っ込んだ小牧にちらりと視線が向けられる。それに笑顔で応えた小牧は、深い深いため息と共に話されるいきさつを聞くことにした。
内容としては、人間界で見たい映画があると言われて付き合った帰り道に、その映画の主人公の話をしていて堂上が郁とは似ても似つかないなと告げたら大っ嫌いと叫んで逃げていったという。
どんな映画を見てそうなるのか、想像がつくような気もしたが小牧はあえて尋ねた。

「その映画の主人公ってどんなの?」
「ありきたりだったが、待っててくれと言って出て行った男をただ辛抱強く待つ女だった」
「で、それが笠原さんとは似ても似つかない……と?」
「ああ。あいつだったら待つより一緒に行くなり追いかけるなりしそうだろう?」

他意はない、ただ、性質の違いとして郁と比較して告げただけの堂上の言葉だったが、さらに念のためにタイトルを尋ねれば知っている映画だったのでなるほど……と頷く。
確かに、取り方によっては大嫌いと言われても仕方がない発言かもしれない。その映画の主人公はしとやかで辛抱強く、控えめな性質なのに芯はとても力強い大和撫子そのものだ。
それと似ても似つかないと言われればショックを受けるのも当然で、裏を返せば郁は堂上に女性として見てほしいという心の現れでもあるのだが。
うなだれたままの堂上を見るに、郁の乙女心というものはちっとも思い至っていないのだろう。ただ、自分の要らん事言いの性質を理解しているが故の自己嫌悪というところか。
いつもならこの様子をからかって遊ぶところだが、今回はそんな猶予はなさそうな連絡を郁経由で知り合った柴崎という天使から受けていた小牧は仕方ないなと今度こそ苦笑を浮かべるとヒントを出すために口を開く。

「あのさ、堂上。さすがに、その主人公と似ても似つかないなんて理由も言わずに言ったら誤解すると思うよ」
「どういうことだ?」
「その映画の主人公ってさ、これぞ大和撫子って感じの女性でしょ? 似ても似つかないって、正反対って言われてるようなものじゃない。笠原さん、ただでさえ自分に自信がないみたいだしさ」
「あ……」
「わかった?」

ほぼ答えのようなヒントを告げて、ようやく何が原因だったのか気づいた堂上は目を見開いて固まる。それを見て理解したことを確認した小牧はほっとしたように笑うとさらに続ける。

「まぁ、それで理由がわかったけど……。笠原さん、どうせ自分なんかって言って仕事以外ずっと部屋にこもりっぱなしだってさ。ただ、仕事中も判りやすいくらい空元気だからその時を狙って評判の悪い天使がちょっかい出してるって」

――堂上さんっ!

撒くのに苦労してるみたいだよ? と告げた小牧にかぶせるように堂上の頭に郁の切羽詰まった声が響いた。焦った様子で顔を窓に向けた堂上はもう一度頭に響いてくる郁の自分を呼ぶ声と助けてという言葉に状況を忘れ窓に駆け寄った。

「堂上っ?!」

突然窓に走り寄り、開け放ったかと思えば翼を出して飛び出そうとする堂上に驚いて声を上げたのは小牧だった。
名前を呼ばれて振り返った堂上は、郁が呼んでるとだけ言い置くと一気に窓を飛び出して飛び立っていった。
小牧はその背を見送って、一体何があったんだ? と首を傾げたが理由は数分遅れて入った柴崎からの連絡ですぐにわかることになる。
***
堂上が窓から外に飛び出し、郁の声を追いかけて空を駆けている頃、郁は自分がどういう状況になっているのか必死に理解しようとしていた。


今、郁がいる場所は天界と冥界の狭間、普段天使が死者を見送る扉のある場所であり、郁にとっては行き慣れた場所のはずである。
しかし周囲を見渡しても見慣れた風景はなく、大きな負のエネルギーが渦巻いている。
もともと、狭間には陰気が溜まりやすい環境にあり、最近の郁は気を抜くとマイナス思考に囚われてしまうために気力を削られぽっかりと開いた奈落へと落ちそうになってしまう危険な場所になっていた。
今日の仕事を終えてなんとか狭間から立ち去ろうとしていた郁は、背後から肩を叩かれてその場に飛び上がると勢いよく振り返り……。

「な……んで」
「おや、起きたかい?」
「砂川……」
「相変わらず気が強いね。でも、ここは誰も入れないんだ、その気の強さもすぐになくなるよ」

振り返った後の記憶がない、と思い出そうとしたところで自分が目を閉じていることに気づいた郁が目を開けると楽しげに自分を見ている同期の男がいた。
天使の中でもあまり成績が良い方ではなく、最近では何かと死者について文句をつけているという話を聞いていたがいったいどうしてここにいるのか。
ニヤニヤとした気持ち悪い笑みを浮かべて自分を見ている同期をにらみつけると、気にした風もなく肩を竦めただけだった。おかしい……そう感じるが何が原因か判らない郁は眉を寄せるだけだ。
郁は自分に意識を戻すとようやく自分が倒れていることを自覚する。しかし、この場所は上も下もなく妙な空間が出来上がっているようで時間が経つほど身体が重くなってくる気がする。
なんとか事情を把握しようと気分だけでも身体を起こしてその場に座り込むと、砂川が片眉をあげて感心したような表情を浮かべた。

「さすが、というべきかな。これだけの負のエネルギーに浸かって気力も体力も奪われてるのにまだ動けるんだ」
「どういうことよ。あんただって同じじゃないの?」
「同じだと思うかい?」
「……違う? あんた、なんでそんな負のエネルギーにまみれて平気なわけ?」

向けられる言葉に不快感を感じながらも郁はじっと砂川を観察して、彼が纏うエネルギーの黒さに目を見開く。
普通の天使であればそんな穢れには耐えきれないであろうほどの負のエネルギーを纏って平気な顔をしていたのだ。
それは同時に本物の悪魔、悪霊に成り下がろうとしていることを示しているのだが本人に自覚はあるのだろうか? 郁は不安に思いそれを問おうとしたが、口にする前に砂川がしゃべりだす。

「本当は君を口説き落とせたら良かったんだけどさ、それだけ落ち込んで負のエネルギーを引き寄せてるのに内側からの正のエネルギーが絶対に消えないんだよね。今のままじゃ口説くこともできないからさ」
「意味わかんない!」
「うん、まぁ……そうだよね。もうちょっと詳しく話すと俺が尊敬してる人が欲しがってる人達が居るんだよ。彼らは君がお気に入りだから君から口説こうと思ったんだけど君、なかなかあの堂上って悪魔と離れないし上手くいかなくてね」

まいったよ、と軽い口調で言う砂川の言葉に郁は眉を寄せて止まりそうな思考を動かす。
砂川が欲しがっているのは自分ではない、というのは前から自分に向けられる見下したような視線で気づいてはいた。自分を気に入っていないのに必要以上に構ってくるのが嫌で避けていたのだ、当然だろう。
同時に彼が欲しがっている人物が自分を気に入っているという……。誰だろう? と一瞬首を傾げてすぐにはっとする。砂川が何度か自分に声を掛けてきたときに次いでを装いながらも真剣に声を掛けていた相手がいた。親友である柴崎と同期の手塚だ。

「まさか……」
「おやおや、砂川君。ちょっとおしゃべりが過ぎるようですよ?」
「手塚さん!」

郁が口にしようとしたところで、落ち着いた声が割り込み喜びの滲んだ砂川の声がその声の主の名を呼んだ。
声のした方へと顔を向けると同期の手塚によく似た面立ちの男が手塚よりも冷たい雰囲気を浮かべて作った笑みを貼り付けて立っていた。
砂川と同様に負のエネルギーを物ともしていないようで貼り付けた笑みをそのままに郁へと歩み寄ってくる。
郁がだるい身体に無知を打って身構えるとそれを面白い物を見つけたような表情を浮かべ見た手塚が郁の前で足を止めた。

「初めまして、いつも弟が世話になってるようだね。今日は君から弟と君の親友の彼女、柴崎さん……だったか? 彼らと話がしたかったんだけどね」
「彼らをここに呼べっていうお話なら、お断りします」
「そう言うと思った。まぁ、こんなところに彼らを呼んだらすぐに動けなくなるだろうね。僕らは特別な手順を踏んでいるから平気なんだが、君のように会話が出来るのも奇跡的だ」

何しろこの場所は奈落のすれすれの場所、負のエネルギーが噴出している場所のすぐ隣だからねと肩を竦めた手塚の兄と名乗った男の言葉に郁は目を見開く。
道理で時間が経てば経つほど負のエネルギーが増えて身体が動かせなくなってくるわけだ、と納得するがもう意識を保っているのも精一杯の郁にはそれ以上の考える余裕がない。
ただ、心の中で呼ぶまいと思っていた大切な人の名前を無意識に、けれど切実に呼んでいた。

「さて、君にこのまま僕の家に招待して彼らに迎えを頼んだら会えるかと思ったんだけど、ちょっと無理みたいだね。君の王子様がもう嗅ぎ付けたみたいだ」
「え……?」

何かを話そうと口を開いた手塚似の男は、皮肉な笑みを浮かべて背後を振り返った。郁はこの居心地の悪い空間の境目であるらしい場所に、最後の気力を振り絞って視線を向ける。
同時に、負のエネルギーでどす黒くなり始めた壁に真っ白な太刀傷が現れ、その傷から勢いよく吹き込まれる正のエネルギーによく知った気配を感じ目を見開く。

「どぅ……じょ、さん……」
「笠原っ!」
「おやおや、王子様はお姫様のピンチには必ず現れるなんておとぎ話だけではないんですね」
「きさまっ!」

郁は白い光の中から現れた堂上の姿を確認すると安堵からなんとか保っていた意識を手放しその場に倒れ伏してしまった。
最後に聞こえたのは堂上の焦ったように自分を呼ぶ声と堂上が操る大剣が空を切り裂く音だった。
***
気が付けば、郁は見慣れない天井を見上げ知らない部屋のベッドに寝かされていた。

「ここ……は?」
「目が覚めたのか……」
「あっ」

ベッドの上で起き上がり、部屋を見渡して無意識に零れ落ちた声に被せるように響いた扉の開閉音。
姿を現した人物に目を見開いた郁は慌ててベッドを降りて部屋から逃げ出そうとするが、近づいてきたその人物に易々と抱き上げられて少しだけ乱暴にベッドに落とされた。
小さな声が漏れるが、落とした人物は気にしない様子で郁をベッドに縫い付けて顔を覗き込んでくる。
郁は今までよりもずっと近い距離で見つめあった漆黒に息を飲むと先ほどよりもさらに目を見開くと僅かに漏れた吐息は声にもならなかった。
郁の脳内ではなんで? という疑問だけがぐるぐるとまわっている。

「俺が悪かった……」
「なっ……」
「あの時、お前があの主人公の女と似ても似つかないと言ったのはお前なら待ったりせずについてくるか追いかけてくるって思ったからだ。その方がお前らしいし、置いていくよりもずっと安心できると思ったんだ」
「だっ……」
「そばにいる方が守ってやれる……」

郁が疑問を口に出す前に堂上が口火を切った。告げられた言葉を理解するのに郁は数分を要したと思った。けれど、それをとがめることなくまっすぐに向けられる視線に郁は押し黙る。
何かを言おうと口を開くのに、こみ上げてくるものが邪魔をして戦慄く唇は何の言葉も紡ぎだすことが出来ない。
郁は、自分を抑えるために捉えられた手の指を絡めぎゅっと握ると堂上からも握り返されて、堪え切れないものが郁の瞳からこぼれ落ちる。

「わっ……わたしっ……」
「郁」

泣くな、と少し困ったような声が郁の名前を呼んだのをきっかけに本格的に泣き出した郁の目尻、頬、額と少しだけかさついた熱が触れては離れ涙を拭っていく。
やがてかさついた熱がそっと郁の唇に触れ、離れていくと涙は自然に止まって郁ははにかんだ笑みを浮かべて目の前の漆黒を見上げた。

「好き……堂上さんが好き……」
「知ってる」
「大好き……」

堂上の低い声が郁の好意を受け止めたのを感じて、郁は泣いた直後に満面の笑みを見せ絡んだ手を放すと思い切りよく抱き着いて二人してリネンの海に沈んでいった。

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