龍のほこら 図書戦書きさんへ10の質問 忍者ブログ

龍のほこら

図書館戦争の二次創作を置いている場所になります。 二次創作、同人などの言葉に嫌悪を覚える方はご遠慮ください。

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こんにちは!
本日は支部の方では既に回答しています『図書戦書きさんへ10の質問』のブログ版を公開です。
一部は支部と全く同じ内容ではありますが、ブログなので自己紹介とか思い入れの強い作品とかが変わります。
よろしければご覧くださいませ。

企画元『図書戦書きさんへ10の質問
企画者:ましろ様

尚、こちらはましろ様にブログへの転載許可を得て掲載しております。
興味を持たれてお使いになりたい方は別途ましろ様にご確認頂けますようお願いいたします。
支部にアカウントを持っていない方は、私からご連絡してみますのでなにとぞ使用の前にはご一報をよろしくお願いいたしますm(、、*m

さて、では「つづきはこちら」よりご覧くださいませ。

拍手[5回]



Q1 ご自身の自己紹介をお願いします。
書き手としてのハンドリネーム、正式には滝 龍春(たき りゅうしゅん)と申します。
普段は面倒くさいので(笑)名前だけで過ごしています、パラレル好きー!のパラレル妄想書きです。

図書戦書きとしては支部出身となりますが、図書戦にハマる以前から別ジャンルで二次創作と一次創作を細々と続けております。
現在は『図書戦異聞』という図書戦とワイルドハーフのパラレル×パロディ作品のみ、支部にて先行公開していますが、他作品は全てブログにて公開している状態です。
割とサボり始めると際限がなくなるダメ子です。


Q2 図書館戦争にはまったきっかけを教えてください。
[経路]
実写版映画⇒(映画観覧当日)別冊Ⅰ購入⇒(映画観覧翌日)原作1~4+弓先生のL&W最新刊まで大人買い⇒(数日後)別冊Ⅱ購入⇒アニメ版DVDレンタル

ってな感じではまったきっかけは実写映画でした。
ゴールデンウィーク中、ぽんっと出来てしまった空白の時間に映画を見に行って面白そうだと見たのが図書館戦争の実写版。
LaLa本誌で弓先生の図書館戦争は時々読んではいましたが途中から入ったのであまり本腰を入れていなかったため原作を知らず
話しの流れもない状態で見たこの実写版は物凄く衝撃的というか、ハマる要素は物凄く多かったと思います。
映画を観終わってすぐ、そのまま本屋へ直行しまして堂郁の甘々が見れるというPOPに釣られて別冊Ⅰを購入。
そこからはもう際限なく買い漁りまして、アニメもレンタルして全巻閲覧しました。
好みとしては結局原作&弓先生版が自分の中で非常にヒットしている状態で今に到ります。


Q3 図書館戦争で一番好きなキャラクターとその理由を教えてください。
 堂 郁 で す ! ! (`・ω・´)ゞ
これはもう、二人セットなのがとても大好きです。どちらか一方というのも良いのですが、一番になりうるのはこの二人セットです。
この二人のジレジレ感もさることながら、一番好きなのは信頼感ですね。揺れるけど、一番根本のところは揺るぎない信頼でつながっているのが凄い好きです。
要らんこと言いな堂上さんとそれに拗ねちゃう郁ちゃんとか、二人セットでのやり取りとかがとってもツボです。


Q4 あなたの作品の特徴を教えてください。
特徴……と、言われると意識していない分、どれが特徴になるのかと悩むところですが……。
よく頂く感想等から推測するとこんな感じかなぁ……と。

・心理描写が割と細かい。
・郁視点、堂上視点、どちらも書くことが多い。
・切ない系は郁ちゃんがとことん切なくなる。
・パラレル作品が多い。
・堂上さんが土壇場で男前なことが多い。

こんなものでしょうか?
特徴と言えるのか怪しい所ですが(苦笑)


Q5 創作するにあたって、こだわっていることがあれば教えてください。
拘っているというか、書くときに注意している点は以下のような感じです。

・原作キャラのイメージを崩さない様にする。
・パラレル作品であっても、原作を連想する台詞回しやシーンを入れる様にする。
・会話ばかりの文章にならない様にする。

これくらいでしょうか?
とにかく原作の雰囲気を崩さない様に、またはパラレルであっても原作の片鱗を感じさせるような作品をと拘っております。
そして、会話ばかりの文章にならない様に、という点は最近は逆にト書きと言うんでしょうか?会話が少なすぎてダメかな?と思い始めてもいますが^^;
基本は会話だけSSみたいな風にならない様に出来るだけ描写を入れるように心がけています。


Q6 初めて書いた作品と最新の作品を読み比べて、変化があれば教えてください。
図書戦で書き始めた当初は自分の中でキャラが定着していなかったこともあったんだと思いますが、割と短文でワンシーンだけを抜き出したような作品になっている印象。
最近は割と長めの文章でまとまりつつあるかなぁ……と思っておりますが、拙いのは今も昔も変わらないですね^^;
ああ、あい変わらず続きはどこ?!となるような作品も多いので、そこは精進した方が良いのかなぁ……。


Q7 一番高評価だった作品はなんですか。(作品名とリンクをお願いします)
拍手数より同着1位の話へリンクを貼りますね。

★ はつこい 4話
※ パラレル注意(CP:堂郁(ほんのり手柴あり)/設定:同級生幼馴染モノ)

★ きみのとなり
※ パラレル注意(CP:堂郁/設定:原作と同じ年齢差の幼馴染モノ)


Q8 一番思い入れのある作品はなんですか。(作品名とリンクをお願いします)
支部と同様、一つだけ一番に選べず……以下の2作品が同着な感じです。

★ はつこい
⇒Side Iku:1話2話3話4話5話6話(完結)
⇒Side Atsushi:1話2話3話4話5話6話7話(完結)
※ パラレル注意(CP:堂郁(ほんのり手柴あり)/設定:同級生幼馴染モノ)

★等身大のポートレート
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話
※ パラレル注意(CP:堂郁/設定:図書隊のない世界で画家の堂上と実業団に入った郁ちゃんの話)未完


Q9 その思い入れの理由を教えてください。
『はつこい』は、実は全編をツイッターの呟きで全て書き切ったちょっと風変わりな作品でした。
ブログや支部での公開ではそれを纏めて一作品として公開しておりましたが、ほぼ1か月の間毎日数行、または数十行、
とにかく呟ける時間にちまちまちまちまと書き落としてリアルタイムで閲覧していた方は本当に身内だけだったのですが
ブログを開設するきっかけにもなった作品ですのでかなり思い入れが強いです。
また、パラレル作品であるにも関わらず皆様からの支持もとても多くて昨年のイベントではオフ本化させて頂くことも出来まして非常に遺憾な作品として心に残っております。

『等身大のポートレート』は、先に挙げた『はつこい』とは違い穏やかな恋模様を描けたら、と思って自分の癒しを求めて書き始めた作品。
疲れた時に書き始めて、二人の作る緩やかな時間に書いている自分も癒されて、本当はすぐにでも引っ付けられそうなんだけれどジレジレとした感じをもう少し、もう少し、と延ばしている状態。
今は諸事情で少し更新を止めているのですがブログの中では『はつこい』と同じくらいの思い入れがあったりします。


Q10 最後の質問です。何か言いたいことがあればお聞かせください。
うーん……言いたいこと……言いたいこと……。改めて聞かれるとかなり考え込んでしまいますが(笑)

図書館戦争という作品を通して、共通の好きを持ちあえる仲間として皆さんと出会う機会を持ててとても嬉しく思います。
もちろん、その好きは必ずしも全てが重なり合う訳ではないですから私の好きと思うイメージが意に沿わない場合もあると思います。
それでも、好きを形にして楽しんでいるのが二次創作であり、結局のところは自己満足の極みではないか、と思います。
読む、読まないは皆様のご判断ですが、どうか皆様の意に反した内容であってもそれを悪しきとはせずこの作品のイメージは自分とは合わないんだな、と思ってひっそりとフェードアウトしていって下さい。
そして一緒に楽しめる作品であれば、一緒に楽しんで頂けたらとても嬉しいと思います。

正直なところ、私はあまり撃たれ強い人間ではありません。
開き直っている部分もあり、図書館戦争よりも前に別のジャンルで二次創作経験があるゆえに受け流す方法も知っております。
だからといって、頂いたご意見に凹まないなんてことはないのです。
技術的な面でのご指導はとてもためになりますしありがたく頂いておりますが、好みの面では相容れないこともあると思って頂けますと幸いでございます。
また、他の方の作品を拝見してこんなアプローチがあったのか! と驚きと新鮮さを頂くことも数多とあります。
そういう意味でもポジティブに捉え、良い面を吸収して、お互いに切磋琢磨していけたら良いなと思っております。

まだまだ拙い作品を書いておりますが、これを機に仲良くして頂ける方が増えると嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、自分を振り返るきっかけを下さったましろ様へ、心からの感謝をこめて……。

長々とお読み頂いてありがとうございました!
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